秋葉原のランチで困ったら「ごっつ」で究極背脂ラーメンを味わうのも一手

ラーメン
秋葉原の背脂ラーメン
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こってりラーメン

秋葉原という場所柄、食べるところには間違いなく困ることなくどこかあるもんだ。

だが、逆に言えばあり過ぎるが故どこに入ればいいのかがこだわれば、こだわるほどに選択肢に困るのもまた事実

特にラーメンとなると一層悩みが深くなる

今回は特に男性に大人気の背油ギトギト系ラーメン好きの爽やか男子のそこのあなたにおすすめの

秋葉原ラーメン「ごっつ」を紹介しよう

聞いたことあるかい?

え、ない?

なら好都合だ 

これを読み終えたころには口の中が背脂っぽい味蕾が飛来して未来に味来したくなること間違いなくなるだろう

では早速 Let’s get start!

目次

ラーメンほん田は相変わらず激混み

ラーメン本田のどあ
らーめんほん田

今日はぼっちラーメンじゃないんだぞ

約9年ぶりにバンドメンバーでスタジオで音合わせだ

メンバーとは1年に一回くらいのペースでは合っているので久々過ぎるわけでもない

彼らと会うと決まって昼飯はラーメンなのだ

彼らのメニューには洋食、和食、中華という文字はないのだ

スタジオが終了して外に出るや否や

「じゃぁどこのラーメン屋にしますか?」

おいおい、ラーメン前提で話進めんといてんか

ていうか、どうせラーメンがいい!と言い張るのは予定調和なので行く店はきまっていたのだがな

たまには背脂が恋しくなるお年頃

冒頭で述べた通り、背脂チャッチャ系ラーメンの「ごっつ」をちょいすした

これを選んだ理由は吾輩が背脂ラーメンが恋しくなっていたのと、食後はドトールで近況報告会が世界の定説だからだ

ごっつの隣にはドトール珈琲shopがあるのがミソだ

ラーメン「ごっつ」は駅から歩いて8分位のところにあるので、決して近いとは言い難いかもしれない

しかし恐らくそれだけ混雑していないだろうと予想が立つ

地図
Map

というのは駅からすぐのところには秋葉原随一の有名店「ほん田」がガード下に控えているからだ

秋葉原でラーメンを目当てにしている人は恐らくこのほん田でとまってしまい今回の「ごっつ」まではこないだろうと踏んでいる

お店は昭和通り沿いにあるのですぐに発見できること間違いない

お隣にはDOUTOR珈琲店があるので、それが目印だ

秋葉原の名店「ほん田」は本日も激混み模様

早速駅から降りてガード下をくぐると何やら道路が激混みしている

日曜日だから混んでいる訳じゃない

ここには秋葉原随一の有名店「ラーメンほん田」が鎮座ましましているのだ

ラーメンほん田
ラーメンほん田 

ここのラーメン「ほん田」は以前来たことがあるのだが、今回は割愛することにして、また機会があれば紹介するとしよう

ここのラーメン「ほん田」は地下アイドルでも来ているのか?と訝ってしまいそうなほどの混み具合だ

ラーメンにありつけるには軽く1時間位はかかりそうだと予想している

実際吾輩も50分近く待たされた苦い思い出が走馬灯のように脳裏をカムバックする

あっさりと店に到着

ごっつの看板
看板

何やら独特の店構えなのだ

迷わずに到着できたぞごっつ

お店はすぐにわかるぞごっつ

ごっつの昇り
ごっつののぼり

写真にかすかに写っているがDOUTORの看板が見える

ごっつ入り口
ごっつ入り口

なんとなく独特な入口のような感じだ

どことなく台湾料理屋のようだ

まぁとにかく入るとする

さもありなんてな感じで入口すぐのところに券売機(vender machine)がドドンとおでましなのは見慣れた光景

にしてもメニューがありすぎて何を頼めばいいのかよくわからん。

そういう時は券売機左上の法則に従って一番定番的な、または人気のメニューを頼むのが間違いないだろう

券売機
券売機

えーーーーっと、、、

メニューがあり過ぎて一体何を選べばいいのかが皆目わからんぞ

この日店着した時刻は日曜日のお昼12:30

待ち時間は5分程だった

色々聞かれるので初見だと不明なことも

つけ麺にした場合は汁のチョイスを求められる

背脂ラーメンを注文した場合は脂をすくなめ、普通(ごっつ)、たくさん(ゴテゴテ)が選べるという寸法だ

ラーメン屋の壁
壁の注意書き

隣のラーメンを見て食べれるか不安になる

吾輩はAセットなるものを頼んだ。

ラーメン、水餃子、半ライスで

価格は¥1100というリーズナブルな満腹中枢に鳴り響くコスパの文字が躍るのだ

着丼を待っている間、隣のラーメンが運ばれてきたのを見て吾輩は仰天した

あきらかにそびえたつMountainになっている

ラーメンなのかMountainなのかわからない

吾輩この量食べれるのか?暫し不安timeが流れていく

そして着丼したのがこちらだ

スープ
スープ

そこはかとなく漂う背脂の大群がひたすら凄いと同時に完食できるか若干の不安が脳裏をよぎる

でもまぁ、これなら何とか完食できそうだ

水餃子
水餃子
半ライス
半ライス

サイドオーダーのこいつらも予定調和内で安心した

本当はラーメンライスという組み合わせは炭水化物同士だからあまり好みではないのだが

全てのカードが場に配られた上で所管を述べると

背脂スープ
背脂スープ


・ラーメン:見た目は背脂の大軍勢だが以外とあっさりしているのではないか


・水餃子:ラー油がかかっているような気がしていて少し辛そうな感じもする


・ライス:普通の半ライスだ

なるほどでは実食へ
ラーメンはスープ表面に背油チャッチャ系がこれでもかとばかりに浮いているがやはり実は食べてみるとそれほどくどい印象はない


昔環七通りにあった元祖背脂の大家「さつまっこ」と同じような印象だったかもしれないと反芻してみる


これなら天下一品や克味の方が断然濃厚さを感じることを付け加えておこう

バンドメンバーも黙々と食している


っていうか食べる量が割とあるので皆自分の分を平らげることに必死という空気感がそこかしこに漂っている

どうだ!見よこのギトギト感を

背脂スープ
背脂スープ

麺は乾麺的な普通の麺を使用しているように思えるがチャーシューが至極薄いのだ
箸でつまむとちょん切れてしまい口の中に運ぶ段になってみると口に入ったのかどうなのかを実感することが非常に
困難な作業になることも付け加えておこう

ラーメン


もやしはいたって普通だ、ただ個人的には麺をつまむと一緒にもやしもつまんでしまうのは道理に適っている
と思えるのだが、口の中に一緒にはいると麺の重厚感ともやしの水っぽさが玉石混合してしまい
期せずして勝手に味変してしまうのは如何なもんだろう?


パット見で言うならジロー系ラーメンにビジュアルが近いのかもしれない。

しかし吾輩はジローに一度も行ったことがないのだ


それに近い店に行ったことがあるので、恐らく体験的には同じであろうと考えている。
無論異論反論オブジェクションあるのは承知の上でだが

さて吾輩は今までにも様々なラーメンを食してきたが、今回の秋葉原の「ごっつ」はビジュアルに反して
いたって普通のラーメンであった


にもかかわらず予想に反して並んでいる人がたくさんいた
まぁお昼時だから致し方ないか

この後我々バンドメンバーは反省会と称して「ごっつ」のすぐ隣にあるドトール珈琲店で
ししゃものようなお腹を抱えながら近況報告会を開いた
メンバーの一人のプライベートがえらい大変なことになっていてその話を聞いているうちに
3時間も時計の針が進んでいたのだった

オーマイガー!!

ポイント3箇条

  • メニューがあり過ぎてチョイスに迷う
  • オーダーに関して色々聞かれるかもしれない
  • 背脂チャッチャ系だがそこまでくどくはない(個人の感想)

お店の情報

ラーメン ごっつ
住所:東京都千代田区神田松永町18-1 ビオレ秋葉原 1F
⇒JR秋葉原駅から徒歩約8分
TEL : 03-3257-3330
営業時間:11:00 – AM4:00
定休日:?
予約:不可
喫煙情報:全席禁煙
支払い:現金のみ
SNS:https://twitter.com/akb_gotsu

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