吾輩は牛である。稀代の食通だ(自称)
次なるターゲットはとんてきなるものを食したく思ったのだが

はてと?トンテキって一体どんな肉料理なのだ?
と思ったので、AIに雑に質問してみると見事に回答してくれた


だそうなので、是非一度食したい。
レッツゴーなのだ
いろいろ調べてみるうちに新宿にあるトンテキ食堂 なかむらに決定した
ここはおいしそうなのと、口コミの評価が一定数高いのと、個人的に内観が素敵そうなので決めたという訳だ
場所はちょっとわかりずらいが一応地図を載せておこうか
吾輩はJR新宿から歩いてきたから御苑駅から来る人よりかは時間がかかった
丸井アネックスが右に見えたら通りを左折するとわかりやすいのかもしれん
しかし方向音痴の吾輩のアドバイスはあてになるのか真偽のほどは不明だ
(クッ!!認めたくないものだな老い故の過ちというものを)
ついに店を発見
おっとうっかり通り過ぎそうな店構えだが何とか通り過ぎないでたどり着いたぞ(え、珍しくない)


この看板だけが頼りなところがあるが、これさえ見つけちまえばこっちのものだな






中は照明が白熱光っぽくていい感じの雰囲気で広々としたカウンターで食せば気分は三重県民となる仕上がりだ
カウンターに陣取った吾輩。カウンターはすごく広くて快適さを感じた


吾輩はトンテキシングル¥1350をオーダー



ニンニクは有りと無しとどちらがいいですか?
注文するとまずこの質問が飛んでくると準備しておいたほうがいいだろう



吾輩は稀代の食通(自称)であるから当然ニンニク有りなのだ
カウンター内では店主らしき人とベテランっぽいスタッフがテンポよく調理していて、このホットな関係性をみながら雰囲気のいいカウンターで料理を待つ時間はなんともいえずいいもんだ
そしてついにきた三重県民のソウルフードのトンテキ(ニンニク有り)が
着丼ドーンだ!!


ニンニクの存在感がパネーのだ
全体的にタレが鉄板を覆っているのでアウトサイドのもやしにもタレが染みわたっていると言った所業だ


これをナイフとフォークではなく、ナイフと箸で食すのだ。
ちなみにこのニンニクは箸できれるほどに柔らかくていい感じだぞ
もやしも脇役としての所作をわきまえており主役に華を添えていた


今日の反省会
お肉も柔らかく、ニンニクも柔らかい。そしてインフレの昨今のこの価格はフィールソーグーじゃないだろうか
タレが鉄板に最後までたっぷり残っているのでご飯が余ってもノープロブレム間違いない
もしあなたも三重県民の証左を知りたく思ったらここにくると広いカウンターのブランチを楽しめること間違いないだろう
ポイント3箇条
- 店舗がややわかりにくい
- ドデカいニンニクがいるかどうかを聞かれる
- 甘いタレが最後まで余韻を楽しませて三重県民の気持ちを理解できる
お店の情報
トンテキ食堂 なかむら |
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住所:東京都新宿区新宿3-3-9 伍名館 B1F |
⇒新宿三丁目駅徒歩1分C4出口徒歩1分 新宿三丁目駅から179m |
TEL : 03-5315-4511 |
営業時間:11:00 – 22:00L.O. 21:45 |
定休日:不定休 |
予約:不可 |
喫煙情報:全席禁煙 |
支払い:✖電子マネー、〇QRコード、✖カード |
HP:https://www.instagram.com/tontekinakamura/ |
投稿者プロフィール


- 大富豪になっても結局食と旅
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吾輩は牛である。 名はモウモウである。 なんでも自由ヶ丘というハイカラな街のきらびやかなショーウィンドーの中でもうもう泣いていたことだけはとんと記憶している。
もっと詳細が知りたいもの好きなあなたはプロフィール欄の記事を読んで欲しい