こんにちは、私はモウモウ先生の書生をやっているものです。

今回のレビューは私の先生であるモウモウさんが「筆が走らないから君が書き給へ」と言われたので今回訪店したお店を担当することになりました。私なりの所感を綴って参ります。
エチオピアカレーという名前のカレー屋さんに行くことに
今回はエチオピアカレーというこじんまりしたカレー屋さんで、都内の至る所にあるみたいですね。
新御茶ノ水駅にあるのは以前から知っていたのですが、今回の訪店は本店。
JR御茶ノ水駅から明治大学前の坂をテクテク歩いて降りていきます。
時間にして、そうですね。。7分位といったところでしょうか。
一応地図を載せておきましょう
かなり間口が狭いので通り過ぎる可能性がありそうですが、大丈夫。
お店の前までくるとカレーのいい香りが歩道まで広がっていてすぐに気づくことになるでしょう。
確かお隣さんも似たようなカレー屋さんっぽかったので、間違いないよう注意が必要かもしれません。
エチオピアカレーとは一体何かを考えて注文
結論から申し上げますと、味は普通のカレー屋さんとさして変わり映えはない感じだと思います。
決して何かが劣っている訳ではありません。それ故これだけの高評価を得ているのは私にはわかりませんでした。
しかしながら一瞬なにか普通のカレーとは違う何かをきっとあなたも感じ取れるはずです。
その何かというのはモウモウ先生のような語彙力が私には無いので到底説明はできません。
私のオーダーは 野菜カレー¥980
モウモウさんも同じメニューだったように記憶しています。
さてここで一つの疑問が皆さんも湧いてくることかと思います。
それはアフリカ料理のカレーなのだろうか?ということです。
おっとそうこうしているうちにカレーがやって参りました。

ものすごくいい香りがします
何がエチオピアなのか私なりに考えたのですが、ズバリビジュアルではないでしょうか?
このごった煮のような風貌こそがアフリカっぽいなと思います。
確か小田急沿線にアフリカ料理のお弁当屋さんがあったかと記憶しております。
その記憶と渾然一体となって思い出そうとすると、このビジュアルに見事に合致します。
西洋文化、文明開化、富国強兵以来カレーは庶民の味になったので、差別化を図るのは簡単ではありません。
そこはラーメン屋と大きく乖離しているところです。
・料理-上述したように通常のカレーとは何となく違う気がします。うまく説明できませんが、何となくという所感に過ぎません。
・サービス-たまたまと思いますが、行った日の印象は良くなかったです。訪問日は仮で入れているだけで、実際はもう少し前に訪店してるので、その日のスタッフのことではありません。
・雰囲気-通常です。階段がやや急なのと、テーブル感覚が狭いように思えました。
・CP-カレーだから何とも言えません。
私にレビューを書くよう言ってきたので今回はこんな感じです。
最後までお読みいただきありがとうございます。
ではまたの機会にお目にかかりましょう。
ごきげんよう。
投稿者プロフィール

- 大富豪になっても結局食と旅
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吾輩は牛である。 名はモウモウである。 なんでも自由ヶ丘というハイカラな街のきらびやかなショーウィンドーの中でもうもう泣いていたことだけはとんと記憶している。
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