
書生の誕生日祝いとしてうまいものでも食べに行くとするか



モウモウ先生、ありがとうございます。



ステーキとかどうだろう?それかほかに何が食べたい?



できれば鰻とかいいですね



わかった、じゃぁステーキに行こうとするか



・・・OKです。
いきつけの新宿ル・モンドが日曜日定休日だった件
吾輩はいきつけの新宿ルモンドへ行こうと画策していたが、なんと書生と約束した日時の日曜日は定休日であることが土曜日に発覚した。
そこで吾輩はステーキを食すべく(おまえが食べたいだけか!)一生懸命候補を探し出した
- 恵比寿の「モンスターグリル」
- 新宿の「ステーキあづま」
- 大手町の「マロリーポーク」




他にも抑えとしてとんかつも候補に入れておいた
・五反田の「あげ福」
・大門の「いわい」
これ位押さえておけば大丈夫だろう
これらの候補をまとめて書生へLINEすると
新宿あづま家がいいとの返信がきたので、新宿に決定した


新宿ビフテキ家あづま初参上
ステーキではないのだ。あくまでもビフテキだ。昭和のノリを大切にしているのだ


お値段も奢るにはちょどいいくらいの設定だ
吾輩がビフテキ定食で書生がチーズハンバーグ定食
どちらもお値段が¥1300前後だ
ここはB1Fで、店内はとても手狭だ
我々はテーブル席についたのだが、テーブルも狭い
隣席との間隔も狭い
大きなブランドバッグを持った彼女を連れていくのなら注意が必要だろう
お手頃価格でステーキが食べれる
まず最初にスープがカップで運ばれてきた。
恐らくコンソメスープだ。


中によーーーく見ると何やら黒っぽい線みたいなのが浮いている。
何だろうと思い食べてみると、なんとこれがメッチャうまいのだ。
一体なんなんだろうか??
そして雑談をしているとステーキがきた
いや訂正だ。ステーキではなくビフテキだ。
あくまでも昭和テイストなのだ
着丼ドーンだ


みよこの網目ぐあいを


書生のチーズハンバーグ定食もやってきた。
しかし鉄板を2つ置くとテーブルの余白がまったく残っていない状態になった


鉄板なる副菜達
副菜はパスタとポテトという昭和から僕たち不動のスタメンですと言わんばかりの付け合わせだ
何だか安心感がある
そしてお肉を頬張る
うむ、うまい。肉は若干固めでナイフで切るのにやや往生こいたりする。
そのあたりはルモンドの方が1枚上手のようだ


本日の反省会


ルモンドが行けなくなっての急遽のピンチヒッターとして書生から選択制ではあるが、このお店に決まったが、中々悪くなかった。というか書生との会話に熱中して、あまりお店の印象が薄かったような気もするな。
ただ場所的にはわかりにくく、地下にあることでその場所が一層拍車をかけているだろう。
ポイント3箇条
- 以前は他の場所にあったが、移転して分かりずらい場所になった
- ステーキを食すにはお手頃なお値段設定
- テーブルがメチャ狭い。席の間隔も同じ
お店の情報
ビフテキ家あづま |
---|
住所:東京都新宿区新宿3-6-12 藤堂ビル B1F |
⇒新宿三丁目駅から徒歩1分、末広通りを進んで落語の末広亭隣りのビルの地下1階 |
TEL:050-5589-2133 |
営業時間:月・火・木・金 11:00 – 22:00L.O. 料理21:00 ドリンク21:20 水・土 11:00 – 16:00L.O. 15:00 17:00 – 22:00L.O. 料理21:00 ドリンク21:20 日・祝日 11:00 – 21:30L.O. 料理20:55 ドリンク21:00 ■ 営業時間 【ランチ】 11:00~16:00 【ディナー】 月・火・木・金 16:00〜22:00(Lo.21:00) 水・土 17:00~22:00(Lo.21:00) 日・祝 16:00~21:30(Lo.20:55) |
定休日:12/30・1/3は16時までの営業 12/31から1/2は休み |
予約:可 |
喫煙情報:全席禁煙 |
支払い:電子マネー、QR決済、カードなど可 |
SNS:https://www.instagram.com/azuma.Shinjuku |


投稿者プロフィール


- 大富豪になっても結局食と旅
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吾輩は牛である。 名はモウモウである。 なんでも自由ヶ丘というハイカラな街のきらびやかなショーウィンドーの中でもうもう泣いていたことだけはとんと記憶している。
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