真っ赤な地下魔宮のような階段を降りて新宿の「ドミニカ」にて、スープカレーを食す

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1. そういえばまだ食べたことなかったかもしれないな。。と思い立ち

吾輩は稀代の食通モウモウである。我々牛は普段、草を食むことが多いが、たまには人間の食するものを味わってみたいと思うことがある。

通常のカレーなら有名店だって行ったことがある

ある日、ふと「スープカレー」というものを思い出した。そういえば、スープカレーって食べたことあったっけ?と思い立った。記憶を辿ると、どうやら一度も口にしたことがないようだ。そこで、スープカレー屋を彷徨い探すことにした。

新宿の街を歩き回り、ようやく見つけたのが「ドミニカ」という店であった。

インド象?がお出迎え

2. ドミニカとは?

ドミニカについて、少し調べてみると、どうやら新宿三丁目交差点から少し裏路地的な場所にあるらしい。評判としては、スープカレーが本場札幌風で、野菜がたっぷり入っているとのこと。特にキャベツの味が格段にうまいと評判だ。また、店内の雰囲気も独特で、アシッドジャズのような音楽が流れているらしい。これだけ聞くと、なかなか興味深い店である。

3. ドミニカの成り立ちや歴史

ドミニカの成り立ちについて、詳しいことはわからないが、どうやら札幌のスープカレー文化を新宿に持ち込んだ店のようだ。店主は札幌出身で、本場の味を再現するために、さまざまな試行錯誤を重ねたとのこと(あくまでも吾輩の妄想だ)。店内の壁は赤く、魔宮の地下ラビリンスへ入っていくような感覚に陥るとも言われている。

この店は、新宿の喧騒から少し離れた場所にあり、訪れる人々にとっては一種の隠れ家的な存在となっているようだ。

独特な階段で思い出されるカレー屋がそういえばあったなぁ・・・

4.ドミニカカレーの実力を実測

さて、実際にドミニカを訪れてみた。店の入り口で待たされること約10分。だいたい3組が待っていた。

食べログのカレー百名店に入る名店だ

店内に入ると、アシッドジャズのような音楽が流れていて、雰囲気はまさにトリップしているようだ。

店内はおひとり様が多く、ドミニカプロとも言えよう。これは神保町の共栄堂に行った時にも感じた。その店のプロというのがカレー屋にはどこにでもいることがわかった。

注文したのは野菜スープカレー(¥1390)。そして着丼ドーンだ!

野菜は実にバリエーション豊富で、玉ねぎ、キャベツ、茄子、ミニコーン、トマト、ニンジンが目白押し。特にキャベツの味は格段にうまい。

ライスはサフランライスで、

カレーというよりもカレー風味のスープだ。

まぁそのまんまだな。スープカレーは、トロトロのカレールーとはまた違った味わいで、話のネタとして札幌気分を味わうのも悪くはない。

これでもか!ってくらいの野菜のオンパレードだ。当然だ。野菜カレーを注文したのだ。

これで3か月分くらいの野菜は摂取したかのように錯覚してしまう。それくらい野菜の波状攻撃はブラジルサッカーくらい止まることは無いのだ。

しかもどれもこれもが野菜がオイチーのだ!

5. 後日談

後日、友人にドミニカのことを話すと、やはりトロトロのカレールーの方が食べたという満足感は得られるとの意見もあった。しかし、スープカレーという新しい食体験をしたことで、吾輩の食の世界はまた一つ広がったのである。

新宿の喧騒から少し離れた場所にあるドミニカは、これからも隠れ家的な存在として、訪れる人々に独特の食体験を提供し続けることだろう。

ドミニカよ Forever!

場所新宿三丁目A1出口から徒歩1分
新宿三丁目駅から61m
営業時間
月・火・水・木・金
11:30 – 15:00
17:30 – 22:00

11:30 – 22:00
日・祝日
11:30 – 21:00
定休日不定休
予約不可
SNShttps://www.instagram.com/soupcurry.dominica

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