『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』を読んで。DOUTOR大好き吾輩が感銘を受けた一冊

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吾輩の観察による人間社会の不可解な現象

人間は度々「起業したい」「独立したい」「成功したい」と口にする者が多い。しかしである。その大半は結局のところ、毎朝同じ電車に揺られ、同じ職場に向かい、同じ不満を繰り返すばかりである。吾輩には不思議でならぬ。夢を語る口と、行動する足が、まるで別の生き物のようなのである。

先日、吾輩の主人もこんな嘆きをもらしていた。

ご主人

モウモウよ、俺も何か始めたいんだがな。でも何から手をつけていいやら…

と。吾輩は心の中で思った。ああ、またか。人間という生き物は、地図を持たずに航海に出ようとする船乗りのようなものである。

そんな折、主人が一冊の本を手に取った。『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』である。著者は鳥羽博道氏。16歳で喫茶業界に飛び込み、20歳でブラジルへ単身渡航、そして日本最大のコーヒーチェーン『ドトールコーヒー』を築き上げた人物である。吾輩も主人の傍らでこの本を読んだ。いや、正確には主人が音読するのを聞いたのである。そして思った。これは単なる成功物語ではない。これは「夢を語るだけの人間」から「夢を実現する人間」への変身の記録である、と。

なぜ人は行動できぬのか

主人がページをめくる音を聞きながら、吾輩は考えた。人間が行動できぬ理由は何か。

第一に、失敗への恐怖である。吾輩の奥方様がよく言う。「失敗したらどうするの?」と。まことにもっともな懸念である。しかし鳥羽氏の人生を見よ。16歳で学校を中退し喫茶業界へ。これ自体がリスクである。20歳でブラジルへ単身渡航。これまた大いなる冒険である。そして帰国後、安定した会社勤めを捨てて独立。常識的に考えれば「無謀」の二文字である。

第二に、具体的なモデルの欠如である。人間は「どうやって成功するか」の道筋が見えぬと動けぬ生き物らしい。吾輩などは草があれば食べ、水があれば飲むという単純明快な生活であるが、人間はそうはいかぬようである。

第三に、「今ではない」という先延ばしの習慣である。主人もよく言う。「もう少し準備ができたら」「もう少し資金が貯まったら」と。しかしである。鳥羽氏は決して完璧な準備など待たなかった。行動しながら学び、失敗しながら成長したのである。

この本には、そうした「行動できぬ人間」への明確な処方箋が書かれている。吾輩が見るに、それは三つの要素である。一つ目は「明確な目標」、二つ目は「危機感という燃料」、三つ目は「顧客第一という羅針盤」である。

150円コーヒーに込められた哲学

さて、ここからが本題である。この本がなぜ「起業したいがどうすればよいかわからぬ」という人間に有効なのか。吾輩なりに各章を検討してみよう。

第1章「夢を与えつづけることが企業の使命」に見る経営哲学

吾輩がまず感心したのは、この章における鳥羽氏の企業観である。彼は言う。「企業は利益を追求するだけではない。人々に夢を与え続けることが使命である」と。

ある日、主人が奥方様にこう言った。

ご主人

なぁ、鳥羽さんって人は面白いことを言うんだよ。企業は夢を売る商売だって

すると奥方様が答えた。主人は言葉に詰まった。

女主人

あら、でもあなたの会社は何を売ってるの?

吾輩は心の中で「モー」と鳴いた。

この章で鳥羽氏が強調するのは、単なる「コーヒー販売業」ではなく、「手頃な価格で上質なコーヒーを提供することで、人々の日常に小さな幸せを届ける」という理念である。これは実に重要な視点である。なぜなら、多くの起業志望者は「何を売るか」ばかり考えて、「なぜそれを売るのか?」を忘れているからである。

鳥羽氏の言葉を借りれば、「想いのない商売は長続きしない」のである。吾輩も思う。確かに吾輩も草を食むが、それは単に空腹を満たすためではない。青々とした草原で、太陽の光を浴びながら草を食む。そこには生きる喜びがあるのである。人間の仕事も同じではなかろうか。

この章を読んで得られる教訓は明確である。起業する前に自問せよ。「自分は何のために事業を始めるのか」と。金儲けだけが目的ならば、それは砂上の楼閣である。

第2章「一六歳で飛び込んだ喫茶業界」に学ぶ行動力

16歳で学校を辞め、喫茶業界に飛び込む。現代の感覚では考えられぬ決断である。主人がこの部分を読んだ時、思わず「すげぇな…」と呟いた。吾輩も同感である。

しかしである。鳥羽氏は決して無計画に飛び込んだわけではない。彼には明確な目的があった。「いつか自分の店を持つ」という夢である。そのために必要な技術と知識を、現場で学ぼうとしたのである。

この章で印象的なのは、鳥羽氏の観察眼である。彼は単に言われた仕事をこなすだけではなく、常に「なぜこうするのか」「もっと良い方法はないか」と考え続けた。コーヒーの淹れ方、接客の仕方、店の雰囲気作り。すべてを学びの材料にしたのである。

ある晩、主人が奥方様に言った。「俺も若い頃、もっと積極的に学んでおけばよかったな」。奥方様は優しく答えた。「今からでも遅くないわよ」。その会話を聞きながら、吾輩は思った。人間は常に「今から」始められるのである。16歳であろうと、60歳であろうと、学ぶ意志さえあれば。

この章から学べる実践的な教訓は三つである。第一に、「完璧な準備」を待つな。行動しながら学べ。第二に、現場にこそ真実がある。机上の空論より一日の実践。第三に、目的を持って観察せよ。同じ景色でも、見る目が違えば学びが違う。

第3章「ドトールコーヒーショップ設立まで」における準備の重要性

20歳でブラジルへ渡った鳥羽氏。コーヒー農園で3年間働き、コーヒーの本質を学んだ。そして帰国後、コーヒー会社に勤務するも、25歳で独立を決意する。

吾輩がこの章で注目したのは、鳥羽氏の「準備」の概念である。彼は決して「完璧な準備」など待たなかった。しかし「必要な準備」は怠らなかった。ブラジルでの3年間は、まさに「コーヒーの真髄を学ぶ」という必要な準備であった。

主人がこの部分を読んで言った。

ご主人

なるほど、準備ってのは『やらない言い訳』じゃなくて、『成功するための投資』なんだな

吾輩は心の中で拍手した。ようやく理解したか、主人よ。

鳥羽氏は最初から「ドトールコーヒーショップ」を作ったわけではない。まずは有限会社ドトールコーヒーを設立し、コーヒー豆の焙煎加工卸業から始めた。そして昭和47年に「カフェコロラド」のチェーン展開を開始。そこで得た経験とノウハウを活かして、昭和55年にようやく「ドトールコーヒーショップ」を出店したのである。

これは実に戦略的である。いきなり大きな勝負に出るのではなく、小さく始めて大きく育てる。失敗のリスクを抑えながら、成功の確率を高める。この段階的アプローチは、すべての起業志望者が学ぶべきモデルである。

この章から得られる教訓は「焦るな、されど怠けるな」である。夢の実現には時間がかかる。しかしその時間は無駄に過ごすものではない。一歩一歩、確実に階段を上るのである。

第4章「危機感が人間を突き動かす」に見る成長の原動力

この章は実に刺激的である。鳥羽氏は言う。「危機感こそが人間を成長させる最大の原動力である」と。

鳥羽氏の人生を見れば、常に危機と隣り合わせであった。16歳で学校を辞めた時、周囲は「将来どうするんだ」と心配した。20歳でブラジルへ行った時、「無謀だ」と言われた。25歳で独立した時、「会社勤めの方が安定している」と忠告された。しかし彼は、その危機感をバネに、常により高みを目指したのである。

主人がこの章を読んで奥方様に言った。「危機感か…確かに今の俺には危機感が足りないな」。奥方様が答えた。「でも危機感って、自分で作り出すものなの?」。良い質問である、奥方様。

鳥羽氏によれば、危機感は二種類ある。一つは「外からやってくる危機感」、もう一つは「自分で作り出す危機感」である。前者は避けられない。しかし成功者は後者を意図的に作り出す。「このままではいけない」「もっと成長しなければ」という内なる声である。

この章の教訓は明確である。安定を求めるな。成長を求めよ。危機感を恐れるな。危機感を燃料にせよ。

第5章「一五〇円コーヒーの顧客第一主義」に込められた革命

この章こそ、本書の核心である。吾輩が最も感銘を受けたのもこの部分である。

昭和55年当時、喫茶店のコーヒーは一杯400円から500円が相場であった。そこに鳥羽氏は150円のコーヒーを引っ提げて現れた。業界は驚愕した。「そんな値段で商売になるわけがない」と。

しかし鳥羽氏の計算は明確であった。高い家賃を払って一等地に出店するのではなく、駅前の小さなスペースで良い。豪華な内装は不要。セルフサービスにすれば人件費も抑えられる。そして何より、薄利多売ではなく「適正利益の多売」という発想である。

ある日、主人と奥方様がこんな会話をした。

主人「なぁ、150円って今の価値でどのくらいだろうな?」 吾輩が伝えたかったのはこうである。「値段の問題ではない。価値の問題である」と。

鳥羽氏の150円コーヒーは、単に安いだけではなかった。品質も妥協しなかった。ブラジルで学んだ本物の味を、手頃な価格で提供する。これが真の「顧客第一主義」である。

この章から学べることは多い。第一に、常識を疑え。「業界の常識」は時に「業界の怠慢」である。第二に、顧客の立場で考えよ。「売りたいもの」ではなく「求められているもの」を。第三に、価格は価値で決まる。安ければ良いのではない。適正価格で最高の価値を提供するのである。

第6章「フランチャイズを成功させる要点」における拡大戦略

ドトールコーヒーショップが成功した後、鳥羽氏はフランチャイズ展開を決断する。この章では、その成功の秘訣が語られている。

吾輩が興味深く思ったのは、鳥羽氏のフランチャイズ哲学である。彼は言う。「フランチャイズは、加盟店と本部が共に成長する仕組みでなければならない」と。

多くのフランチャイズ本部は、加盟店を「金を生む道具」として見る。しかし鳥羽氏は違った。加盟店を「パートナー」として尊重した。厳しい基準を設け、徹底的な研修を行い、成功するまでサポートする。そのため、ドトールのフランチャイズ加盟店の成功率は極めて高かった。

主人がこの章を読んで呟いた。「Win-Winってこういうことか」。その通りである、主人よ。

この章で特に参考になるのは、具体的な成功の要点である。第一に、明確な基準とマニュアル。第二に、徹底した研修システム。第三に、継続的なサポート体制。第四に、公平な利益分配。第五に、相互の信頼関係。

これらは、フランチャイズビジネスに限らず、あらゆる組織運営に応用できる原則である。人を「道具」ではなく「パートナー」として扱う。これこそが持続的成長の鍵である。

第7章「こだわりこそ成長の原点」に見る品質へのこだわり

鳥羽氏は、安さを追求しながらも、品質へのこだわりは決して妥協しなかった。この章では、そのこだわりの数々が紹介されている。

コーヒー豆の選定から焙煎方法、抽出技術、カップの選択に至るまで。すべてに鳥羽氏の哲学が貫かれている。「安くても美味しい」ではなく、「安いからこそ美味しくなければならない」という逆転の発想である。

吾輩も思う。吾輩の食べる草も、どれでも同じではない。朝露に濡れた若草は格別である。同じ草でも、育った場所、刈り取られた時間、鮮度によって味が違う。鳥羽氏のコーヒーへのこだわりは、吾輩の草へのこだわりと通じるものがある。

主人と奥方様の会話である。

奥方様「ねぇ、こだわりって大事なのかしら?」 主人「そりゃそうだろ。でもこだわりすぎて商売にならなかったら意味ないよな」 奥方様「鳥羽さんは、こだわりと現実のバランスが取れてたのね」

その通りである、奥方様。鳥羽氏のすごさは、「理想」と「現実」のバランス感覚にある。品質へのこだわりを持ちながら、ビジネスとして成立させる。その両立こそが、真のプロフェッショナルの証である。

この章の教訓は「こだわりを持て、されど固執するな」である。自分の信念は貫く。しかし市場の声も聞く。その絶妙なバランスが成功を生む。

第8章「想うことが思うようになる努力」に見る成功の本質

最終章である。ここで鳥羽氏は、自身の人生を振り返りながら、成功の本質を語る。

タイトルの「想うことが思うようになる努力」という言葉が深い。多くの人は「思うようにならない」と嘆く。しかし鳥羽氏は言う。「想い続け、努力し続ければ、必ず思うようになる」と。

吾輩はこの言葉に感動した。吾輩も時々思う。「人間のように言葉を話せたら」と。しかし吾輩は牛である。言葉は話せぬ。されど吾輩には吾輩の生き方がある。草を食み、乳を出し、大地に生きる。それが吾輩の使命である。

鳥羽氏の人生も同じである。16歳の時に想った夢を、60年以上かけて実現した。その間、何度も挫折があり、危機があり、困難があった。しかし彼は諦めなかった。想い続け、努力し続けた。そして今、日本最大のコーヒーチェーンの創業者として、多くの人に夢と勇気を与えている。

この章で特に印象的なのは、鳥羽氏の謙虚さである。成功者でありながら、決して驕らない。常に学び続け、成長し続けようとする姿勢。これこそが真の成功者の条件であろう。

モウモウからの提案

さて、長々と書いてきたが、ここで吾輩から読者諸君に提案がある。

主人と奥方様に、吾輩はこう伝えたい(もちろん言葉では伝えられぬので、目で訴えるのであるが)。

「この本は、単なる成功物語ではない。これは『夢を実現するための実践的教科書』である」と。(モウモウの視点から)

主人「起業したいけど、何から始めればいいかわからないんだよな」 モウモウ(心の声)「それなら第2章と第3章を読め。具体的な行動のステップが書いてある」

奥方様「でも失敗が怖いわ。リスクが大きすぎるんじゃない?」 モウモウ(心の声)「第4章を読め。危機感をどう力に変えるか、鳥羽氏が教えてくれる」

主人「俺、今の仕事がつまらなくてさ。でも転職する勇気もないし」 モウモウ(心の声)「第1章を読め。『夢を与え続けることが使命』という言葉に、お前の答えがある」

奥方様「ビジネスって結局、金儲けでしょ?なんだか汚い気がして」 モウモウ(心の声)「第5章を読め。顧客第一主義の本当の意味がわかる」

主人「もう40歳だし、今から始めても遅いよな」 モウモウ(心の声)「鳥羽氏を見ろ。16歳で始めたが、本当の成功は50代、60代に訪れた。遅すぎることなどない」

【一覧表で見る:本書の特徴と対象読者】

読者のタイプ抱えている悩み本書から得られる解決策特に読むべき章
起業志望者何から始めればよいかわからない具体的なステップと準備方法第2章、第3章
現役経営者事業拡大の方法に悩んでいるフランチャイズ戦略と組織論第6章、第7章
会社員仕事にやりがいを感じない仕事の意義と目的の見つけ方第1章、第8章
若者将来に不安を感じている挑戦することの価値と方法第2章、第4章
ビジネス愛好家成功の本質を知りたい実践的な成功哲学と具体例全章

【図解:この本がもたらす変化】

【読む前の状態】
・夢はあるが行動できない
・リスクが怖い
・何から始めればよいかわからない
・失敗が怖くて一歩が踏み出せない
      ↓
【本書を読む】
・鳥羽氏の具体的な体験から学ぶ
・成功の原則と失敗の教訓を理解する
・顧客第一主義の真髄を知る
      ↓
【読んだ後の状態】
・明確な行動計画が立てられる
・失敗を恐れず挑戦できる
・顧客視点でビジネスを考えられる
・長期的な視野で夢を追える

本書の最大の特徴

主人が言った。「この本の一番すごいところは何だろう?」

吾輩が答えるとすれば、それは「具体性」である。

多くのビジネス書は、抽象的な理論ばかりである。「情熱を持て」「顧客を大切に」「諦めるな」。その通りである。しかし、それをどう実践するのか。具体的な方法は書いていない。

しかし鳥羽氏の本は違う。

  • なぜ150円という価格設定にしたのか(第5章)
  • どのように店舗を選定したのか(第3章)
  • フランチャイズの加盟基準は何か(第6章)
  • コーヒー豆の焙煎方法へのこだわりは(第7章)

すべてが具体的である。読者は、鳥羽氏の判断の根拠を追体験できる。これこそが、この本の最大の価値である。

まとめ:吾輩からの最後の言葉


吾輩は牛である。人間のように野心も持たぬし、ビジネスもせぬ。しかし吾輩にもわかる。

人間という生き物は、夢を持つことで輝く。そして、その夢を実現しようと努力する姿は、実に美しいものである。

『ドトールコーヒー「勝つか死ぬか」の創業記』は、そんな人間の美しさを教えてくれる一冊である。

鳥羽博道氏の人生は、決して平坦ではなかった。16歳で学校を辞め、20歳で異国の地へ渡り、25歳で独立し、そして幾多の困難を乗り越えて、日本最大のコーヒーチェーンを築いた。その過程には、数え切れないほどの失敗があり、挫折があり、苦悩があった。

しかし彼は諦めなかった。「想うこと」を「思うようになる」まで、努力し続けた。

この本を読んで、主人は変わった。以前は「いつか起業したい」と言うだけだった主人が、今は具体的な計画を立て始めている。小さな一歩であるが、確実な一歩である。

奥方様も変わった。以前は「失敗が怖い」と言っていた奥方様が、今は「失敗から学べばいい」と言うようになった。

吾輩も変わった。いや、吾輩は相変わらず草を食む牛である。しかし、人間という生き物への見方が変わった。彼らは弱い。しかし、だからこそ強くなれる。夢を持ち、努力し、成長する。その姿は、吾輩には決して真似できぬものである。

読者諸君よ。もしあなたが今、夢を持ちながらも行動できずにいるならば、この本を読むことをお勧めする。

もしあなたが今、失敗を恐れて一歩が踏み出せないならば、この本を読むことをお勧めする。

もしあなたが今、「自分には無理だ」と諦めかけているならば、この本を読むことをお勧めする。

鳥羽博道氏の人生が、あなたに勇気を与えてくれるであろう。150円のコーヒーに込められた哲学が、あなたのビジネス観を変えてくれるであろう。そして何より、「想うことが思うようになる」という真実を、体感できるであろう。

吾輩は牛である。名前はモウモウという。

今日も吾輩は、主人の傍らで草を食みながら、人間の成長を見守っている。そしてこう思うのである。

これは牛語で「頑張れ、人間たちよ」という意味である。

諸君の健闘を祈る。



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投稿者プロフィール

モウモウ
モウモウ大富豪になっても結局食と旅
吾輩は牛である。 名はモウモウである。 なんでも自由ヶ丘というハイカラな街のきらびやかなショーウィンドーの中でもうもう泣いていたことだけはとんと記憶している。

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